EBウィルスのしわざかも

娘(5)がある日の夜、突然変なことを言いました。

「ママ~、おめめ閉じて開けるとぼわーんとする」
「テレビ見てると、遠くなる!こわい!」

と叫び、弱弱しい声で泣くのです。

普段は気が強くて健康体の娘だけに、何事が起きたのか最初はわかりませんでした。
もしかしてテレビの見過ぎで視力が落ちたのか!と考えるのは、ごく当然のことだと思います。

慌てた私は娘から離れて立ち「指は何本見える!?」とか「ここのカタカナ読める!?」などと自分なりの視力検査を始めました。
娘はヒンヒン泣きながらも的確に答えていくため、視力は問題なさそうです。

では一体何が起きているのでしょうか。

不安がっているうちに、疲れ切って娘は寝てしまいます。

そんな日が続きました。

ある日の夜、寝付いてから1時間後くらいに「気持ち悪い!」と起き上がり、嘔吐しました。
体を触ると発熱しているようです。

翌日、朝一番で医者に連れていきました。
症状を説明する時に、「頭はどう痛いの?キーン?ズキズキ?」と聞かれて、余計頭がこんがらかる娘。

結局、喉に赤い斑点が見つかり、ウイルスを退治するお薬を処方してもらい帰宅しました。
そういえば一週間前に首のリンパ節が腫れて、お医者さんにかかったばかりでしたので、その関係かななどと素人ながら考えていました。

その晩も、お薬を飲んだにもかかわらず「目が遠くなる!」とヒンヒン泣く娘。
今まで近視か疲れ目だと信じていた私は、ふと疑問に思い検索してみました。

というのは、目が遠くなるという症状を漠然とですが自分も経験した覚えがあったからです。

たしかあれは小学生になったばかりの頃、熱を出して自宅の寝室で横になっていた時のことです。
ドア近くに置いてある洗濯カゴがギューンとズームアウトするような感覚になったことがありました。

不思議とその場面の記憶は鮮明に残っていて、その状態を検索してみました。すると、当てはまるような症状がヒットしたのです。

「不思議の国のアリス症候群」

背筋がぞわぞわっとしました。
私が経験した内容がそのまま書かれていたのです。

「思春期や若年者が熱を出したときに起こりやすく、脳の障害や精神障害の一部だと言われている」

「人物や部屋に置いてあるものが、急に小さく見えたり大きく見えたりする現象」

「自分が小さくなったり大きくなったりするように感じることから名前が付けられた」

「大人に言っても信じてもらえないという発想から、誰にも言わないまま大人になる人も多い」

気持ち悪いほどぴったりでした。
それに、自分以外にもこの経験をしている人がいたことに衝撃でした。
私は「何だこれ、面白い!」と思っていたのに対し、娘は「こわい!」と感じたという違いがあります。

娘に「目が遠くなる時って、ギューンて小さくなるの?」と聞いたら「そうだよ」と。
「ちょっと頭の後ろの方がぐわんぐわんする?」と聞いたら「なるよ」と。

そこで、さらに不思議の国のアリス症候群について調べてみました。
すると興味深いことが書いてありました。

「不思議の国のアリス症候群はEBウィルス感染者に、ほぼ起こる現象です」

「EBウィルス感染者の中には、発熱を伴い、リンパ節や脾臓に影響が出る人もいます」

EBウィルスという聞きなれない単語を、さらに検索してみました。
するとEBウィルスは日本人の8~9割の人が体内に持っているウィルスで、最初に感染した年齢により現れる症状が異なるそうです。

乳児や成人の場合は軽い風邪のような症状で済むため、気が付かないことも多いそうですが、思春期~若年期に感染すると活発性が増し、発熱やリンパ節の腫れが起きることもあるそうです。

娘は5歳なので、思春期にはまだ早いように思えますが(パパきらいとか言っていますが)、症状としてはぴったり当てはまります。

誰もが必ずかかっている時点で、珍しい病気ではない訳ですが、重症化することがある病気なので注意が必要だということでした。

ウェブ情報なので鵜呑みにするのは良くないとわかっていても、次々と知る新情報に興奮が止まらず、母親に電話して全部聞いてもらいました。

EBウィルス自体を退治するワクチンはまだ存在しないため、熱や頭痛など症状ごとにひとつずつ対処していくのだそうです。
お医者さんはおそらくこれを考えて、特定の病名を告げることなく、薬を処方したのだと思います。

私が小さい頃経験した「アリス症候群」の感覚を覚えていたことと、娘が同じ年代で同じ体験をしているのだと思うと、面白いことだなと思いました。

ちなみにパパに「小さい頃、視界がギューンて遠くなったことある?」と聞いたら「は?」と言っていました。

子供って思いがけない症状になりますよね。おどろきました。

さて、育児で忙しい毎日で肌荒れが気になるようになってきました。年齢のせいもあると思うけど、日々のケアも手抜きになっているのも原因のような。

今使っているスキンケアも肌にあっていない感じもしたので、いいスキンケアを探していたらこんなサイトを見つけました。

あきゅらいず 口コミには、あきゅらいずのスキンケアを使った人のレビューが書いてあって、読んでみると自分と共通点もあったので、お試しセットをつかってみることに!

ていねいにケアできるかな。がんばる!

6ヶ月から保育園

私は息子が生後6ヶ月の時点で保育園に預け、復職しました。職場は子育てしながら働いている女性の先輩も多いですが、大半の人は育休を1年以上とるので、半年強での復職は驚かれました。

そんなに早く復職した理由は、私の住む地域では保育園は4月入園以外はまず空きがなくて入れないため、9月末生まれだった子供を預けるには6ヶ月か1歳半しかタイミングが無かったからです。

会社の制度では1歳半まで育休を取ることが認められていましたが、環境変化の激しい職場ですので、1年半も休んだら浦島太郎のようになってもう働ける気がしませんでした。

まだ離乳食が始まったばかりの幼子を断乳してまで預けることには、相当のためらいがありました。入園当初、1歳児クラスからはママと離れて見知らぬ場所に預けられる不安で泣き叫ぶ声が響いていましたが、0歳の我が子はまだ人見知りすら始まっていなかったため、保育士さんに手渡しても不思議そうな顔をして見つめるばかりで、それが逆に不憫で心が痛かったです。

でも、2歳になった今、早くから保育園に入れてよかったと心底思います。保育園には、おもちゃや絵本もたくさんあるし、先生やお友達、年齢の大きいお兄ちゃんお姉ちゃんがいて、たくさんの刺激を受けてきます。

知らぬ間にストローマグを卒業してコップで飲み物が飲めるようになっていたし、言葉もみるみる増えていきました。洋服の着脱もトイレも、家で特に力を入れて練習させていないのに、「僕もう赤ちゃん組じゃないから」と言って自分から進んでやるようになりました。

一人っ子ですが、おもちゃの貸し借りや順番待ちなどのルールも身についているし、週末に公園に出かけても知らない子と平気で遊びます。
もし私と2人きりで家にいて育てていたら、絶対にこんなに色々な経験をさせてやれなかったと思います。

私も日中は仕事をしているせいでかえってバランスが取れて、イヤイヤ期の子供ともあまりイライラせずに可愛いと感じる余裕を持って接することができます。

まだまだ、朝、保育園行きたくない!と泣く日もありますが、逞しく成長している姿を見ていると、もう可哀想とは感じません。

私が仕事をしているか否かに関わらず、早いうちから保育園に入れたのは、息子のために良かったなと思います。保育園バンザイです!

母親だけでなく、先生やお友達からの愛情を感じるのは子供にとっても良い事ですよね。たくさんの人から愛されている好かれていると感じることができますから♪

最近息子がトイレトレーニングを始めました。古いトイレなので狭いし、不便だと思うことが多く、トイレリフォームを考えています。

とは言っても、ツテもなく、見積りすらとれなくて悩んでしまって。ネットで検索したらトイレリフォーム 杉並区ってサイトに無料見積依頼が紹介されていたのですぐ登録しちゃいました。

大手リフォーム会社だから安心だし、なんといっても自宅にいながら複数の見積もりをもらえるんだから共働きにはありがたい!

育児の悩み、なかなか片付かないおもちゃについて

幼い子供と暮らしていると、部屋がなかなかスッキリと片付かないことが悩みです。
毎朝おもちゃを片付けて部屋の環境をリセットするようにしていても、子供は次々とおもちゃを広げて遊んでしまい、すぐにおもちゃが散乱した状態になってしまいます。

子供の遊びの展開のさせ方を見ていると、ブロックを積んで遊んでいるかと思ったらいつの間にかおままごとが始まっていて、ブロックも引き続きおおままごとグッズの一部として使っていたりと、複数の種類のおもちゃを混ぜて遊んでいることも多いので、1つのおもちゃで遊び終わったら片付けて次のおもちゃで遊ぼうね、と教えるのもまだ難しそうだと感じています。

部屋が散らかっていると、イライラすることや落ち着かない気持ちになることも多いので、できるだけ片付けようとしますが、一日に何度片付けても、すぐに散らかってしまいます。
片付けても片付けてもすぐに散らかる現状にうんざりしてしまう日もあり、とてもストレスです。

おもちゃの定位置を決めたり、すぐにおもちゃを放り込めるフタ無しの箱を用意したりと、子供にも片付けがしやすい環境を工夫した上で、子供に「一緒にお片付けしようね」と声かけをすることで、子供がおもちゃを少し片付けてくれるようにはなりました。

しかし、まだまだ遊んだおもちゃ全てを子供が自主的に片付けることは難しそうです。
子供の様子を見ながら根気よく教えていくしかないかな、と感じています。

また、夫は子供のおもちゃが散らかっていても見て見ぬふりをしていることが多いです。
今後は夫にも「気づいたときに片付けてね」と協力をお願いしていきたいと思っています。

お菓子の景品や、全然使っていないおもちゃはこっそりしまって、子供がしばらく気にしていたなかったら、処分するようにもしています。

なぜかソファーの下に必ずおもちゃが落ちています(笑)なんでそこにいく!?って思うのですが、毎日落ちているので不思議ですね。

育児をがんばるためには、健康が重要!と思って青汁を飲みはじめることにしました。とは言ってもなにがいいのかわからず、ネットで検索していたらよさそうな青汁を見つけました。

ドクターベジフル青汁は、完全無添加で子供も飲めるようです。オリジナルのお菓子レシピもあって勉強になりました♪

さっそく注文したので楽しみです。

はじめまして!

育児中のはるかです。

幼稚園入園して、子どもが仲良くなったお友達が何人かいました。

幼稚園で仲良く楽しくしてくれているようで嬉しかったのですが、悩みが一つ。
我が家は幼稚園からちょっと離れていて、私はペーパードライバーなんです。

その他の子たちは幼稚園からそれほど遠くないしママさんたちも車の運転ができます。
だから、仲良くなった友達た遊ばせたくても我が家だけ混ざれない事が良くありました。

子どももそれが嫌で私に不満を言ってくるし、情けなくなりました。
近所の幼稚園にしてあげればよかったのかな、とか他のママさんたちともっと親しくなれたら子どもにこんな想いをさせずに済んだのかなとか、とにかく悩みました。

たまに運良くみんなで遊ばせられても、やはりまだ幼稚園児の子どもたちの遊びにはママが付いてくるわけですから私は私でお付き合いが大変なんです。
段々と、幼稚園でせっかく子どもが仲良くしているお友達がいるのに幼稚園生活が辛くなっていました。

けれど、それも子どもが小学生になるまでの辛抱だとひたすら耐えました。
その後の幼稚園児のうちは、近所に同じくらいの歳のお友達を見つけてあげて遊ばせてもらい、何とかやり過ごせました。

未就学の子供は親が斡旋しないと園以外で遊ばせられないから大変でしたね。

育児中は悩みが多いですが、なんとか頑張ってます(*^-^*)